試行錯誤のフランス語の勉強法

フランスに来て5ヶ月、肝心のフランス語はどう伸びたか?

ちょっと検証してみましょう。

  • リスニング
理解度は文脈による。
講義でも、よく知らない分野や先生の話し方によってはまったく分からないこともしばしば。
フランス人だけの雑談にはほとんどついていけない。

  • スピーキング
来る前よりは伸びてる。
活用、性数一致の間違いなどかなり多い。
ぼーっとしてたり、明確な意見を持ってないと全然話せない。
授業の発表では、紙を読んでしまう。

  • リーディング
リーディングの勉強を精読レベルで読み込むことだと考えると、
まったくと言っていいほど勉強していない、、。
ざっと読んで内容を把握することはよくある。その際、知らない単語や言いまわしはメモするようにしている。

  • ライティング
話し言葉はある程度書けるけど、書き言葉を全然知らない。
論文書くので、これも友達の論文集めて勉強、、

こうしてまとめると、全然アカンやん、、!!!
インプットとアウトプットのバランスが難しい。
フランスの生活では、俄然アウトプットの機会が多い。銀行に行く、電話をかける、授業のレポートを書き、プレゼンをする…
でも、フランス語勉強中のレベルでは、このアウトプットに必死になって、それをこなすだけで精一杯になってしまう。
準備に時間がかかりすぎて、インプットを十分にできず、アウトプットの質もあがらない、、ってかんじ?
そこで、インプットをしっかりする対策。始めたばかりだけど、細かい心がけでかなり変わると実感している。

  • リスニング
・RFIのJournal en Français facile- http://savoirs.rfi.fr/fr/apprendre-Enseigner

transcription付きなので、確認が簡単。
日常の会話よりはゆっくりめ。でも朝のニュースはこれにして、時間があればシャドウイングや単語、イディオムを確認しています。
・講義の録音
分からない単語を とりあえずメモし、授業後にきちんと調べる。( 1学期はただの御守りと化していた録音)
・隣のフランス人の雑談を盗み聞き。TVは流し見しないで、どれくらい理解しているか確認しながら見る。
うちはテレビないので、オンデマンドサイトで(これはM6)。

  • スピーキング
知った単語、表現を実際に使ってみる。ネイティヴと話すチャンスは逃さない。
スーパーより商店に行く。

  • リーディング
これはまだ、、(笑)TCFかDALFの問題集でも買うか、、

  • ライティング
今学期は15pページ程度の論文を書かなければならないので(考えただけで震える)、これをきちんとやれば上達する、、はず?‼︎
とりあえず勉強の記録として。また進路が決まり次第資格試験などの勉強もはじめます。

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